2009-03-20
昨日の夜、友達とごはん行った。飲茶の食べ放題だー!
半年前にうちの会社を辞めた同僚ちゃん。
こっちに友達が少ない私にとって、一緒にごはん食べに行ける友達がいるのはとてもありがたいこと。
ほんとは、うちの同僚の先輩も誘って3人で行きたかったんだけど、デートだそうで、断られた(笑)。
その子が会社辞めてから、何回かメールしたり、年賀状も届いたりと、連絡はちょこちょことってたけど、会うのは久しぶりだよー。
今の会社の状況を伝えたり、とても懐かしそうだったよー。なかなか新人さんが続かないって話をしたら、納得してました。ははは。
それにしても、飲茶。おいしかったな。
あ、それとブラウニーのプレゼントありがとう。へへ。
2009-03-15
もう社会人なんだし、新聞取らないといかんなーとずっと思ってたんだけど、取りたいと思える新聞がなくって、ずっと取らずに今日に至る。。。
そんな私も、ついに新聞をとることにしました。
きっかけは、新聞の勧誘が来たから。
私は実家では中日新聞、大学時代(広島)は中国新聞と、地方紙ラブなんです。
でもここではそういう地域密着の地方紙がない。
朝日新聞・・・なんとなく優等生すぎるイメージ、読売新聞・・・巨人びいきなんじゃないの〜?、産経新聞・・・うーん、経済?? ってな感じで、イマイチ決め手がなく。
昨日の夜、読売新聞の勧誘のお兄さんが来て、勧誘されました。
新聞の勧誘ってなんか胡散臭くない?勧誘の人来たら、断る気がなくても、どうも断りたいって気分になってしまう。でも、心が揺れたのは、もともと新聞を取りたいと思ってたってこと、3か月半無料購読させてくれるってこと、そして、洗剤を段ボール1箱あげます、って言われたこと!
でもとりあえず気分としては断りたいから「読売新聞って巨人びいきですよね?」とちょっと嫌そうな顔をしてみせる。そしたら勧誘のお兄さんは「いやいや、東京とこっちとでは記事が違うんですよ!それに、巨人びいきばっかりだったら、こっちの地域でがんがん叩かれて、誰も購読してないはずです!」と。うん、確かにその通りだ。
どうせひいきの新聞もないことだし、新聞取りたかったし、契約してしまった。
勧誘のお兄さんは「ノルマがあって、助けてください!」と懇願してきて、最近生まれたばかりだという娘の写真を携帯で見せてくれて、いやそんなん見せられても・・・と思いつつ、洗剤1箱にはクラっときてしまって(笑)。
今日から新聞が届きました。
なんだか、ちょっと大人になった気分。チラシも入るし。
でも、毎日新聞が届いても、しっかり読む時間がないのがネック。
がんばって、毎日読むようにしたい。すべての記事に目を通すのは無理でも、ぺらぺらとめくって、大事な記事と、興味のある記事を熟読できるくらいの生活がしたいわ。
それと、明日から「ポケモンといっしょにおぼえよう!ことわざ大百科」というコーナーが始まるらしい。これは、要チェックだ!!
2009-03-14
私、どうしてもできないことがあります。
それは。植物を育てること。
大学時代、コスモスを植えて、マンションのベランダにプランター置いて、ぞうのジョウロを買って頑張って水やりしてたんだけど、ある日、寝てる間に大雨が降って、すべて倒れてしまい、そのまま秋まで育てることができませんでした。。。大切にしてたのに〜。
社会人になって、前の会社で育ててた小さい木を、会社が倒産したので持って帰って自分で育ててました。でもだんだん元気がなくなって、枯れてしまいました。
こんな私に育てられるのはもうサボテンしかない!と思ってたら、誕生日にサボテンをもらって、これこそ!と思って育ててたのに、半年もたたないうちに、なんとほにゃほにゃになって、腐った??
え、サボテンて、うまく育てられない人いるの?と驚愕でした。
もう、私ってば、あとはマリモくらいしかないな・・・と思いつつ、それはさすがにマリモがかわいそうだと思い、諦めてます。
あー、なんで私ってこうなの?
水やりの加減とかわかんないんだよね。やりすぎたり、やらなすぎたり。ゴメンネ。。。
ベランダでミニトマトとか作りたいんだけど、たぶん無理だわ。ガーデニングとか、家庭菜園とか、私には絶対無理。
だれか、代わりに育てて。
2009-03-11
今日、仕事で取引先?のチケットの卸の会社に支払いに行った。近いからいつも持っていくんだけど、今日はたまたまその会社の営業の人とエレベーターが一緒になった。
営業の人、と言ってもうちの会社の担当の営業の人じゃなくて、うちが前の会社にいたときに担当だった人。うちの前の会社は当時倒産寸前で(笑)、いつも支払いが遅れてて、大迷惑をかけたのであった(苦笑)。
前の会社のときは、支払いは振込だったので、担当の営業の人がたまにやってきて会うくらい。うちは営業の人と直接話すような立場じゃなかったので、あんまり面と向かってやり取りしたのは少なかったんだけど・・・
なんと今日会ったとき、私の名前も顔も覚えてたんです・・・。
「あのときは大変ご迷惑をおかけしました・・・」と苦笑気味で挨拶。
ビックリしたけど、ちょっとうれしかった。覚えててくれたんだ。
チケットのデリバリーもするけど、ほぼ内勤であまり人と会うこともないこの仕事(ほとんど電話だからね)。少しでも顔を知られるってのは、いいことなのかもしれない。
2009-03-08
あ〜〜〜!!!
花粉症がひどいよ〜。
鼻水出るし、くしゃみ出るし、目かゆいし!!
今年はひどい。気がする。
薬飲んで、点鼻薬さして、目薬さして、アイボンで目洗って、空気清浄機使って、鼻いっぱいかんで・・・もう鼻がカサカサだわ。。。
早く花粉の季節終わってください。
2009-03-07
『ピュア・ラブ』っていう本を図書館で借りてみた。これは、昔昼ドラでやってたドラマを小説化した本なんだって。昼ドラっていうと、(勝手に)ドロドロしたイメージを持っているけれど(笑)、これは全然ドロドロしてなくって、むしろタイトルどおり「ピュア」な感じだったわ。
主人公の麻生木里子は小学校の教師。ある日、白血病になってしまう。そんな木里子が好きになるのはお坊さんの陽春。そして、陽春は奇跡的に木里子のドナーとなり、木里子を救うことができた。
二人の障害はありつつ、純粋な恋を描いています。
仏教の話がいろいろと出てきて、無宗教な私だけれど、いい話がたくさんあったよ。話の中心は「恋」だったかもしれんけど、それ以外にも、親子の情(血がつながっていてもいなくても)、教師と生徒の情、友情、などなどいろんな人間関係が描かれていて、よかったと思います。
『ピュア・ラブ』宮内婦貴子、毎日新聞社、2005年。
1、紅絲篇
2、恋情篇
3、飛翔篇
★★★★☆
2009-03-05
通勤中とかに最近着物+袴の若者を見る。卒業シーズンだなと思う。
あの卒業式の格好はすごくいいと思う。振袖や着物はがんばれば着る機会を作れるけれど、着物+袴は卒業式じゃないと着られないもんね。弓道やってたら着られた?でもあんなきらびやか?なのはなかなか着られないじゃない?
私も大学の卒業式で着たけど、あれは成人式の振袖よりよかった。赤の着物に、黒の袴だったかな。ヘアーは部活の後輩にしてもらって。
もう何年も前の話だけど・・・。
懐かしいな。
今は不況で、これから社会に出て行く若者は大変だと思うけど、がんばってほしいね。
2009-03-01
今日のお昼、ラーメンが食べたくなって、近所の中華料理屋さんに行った。ラーメン定食ってのがあったんだけど、いろいろとランチメニュー見てたら、チンジャオロースが食べたくなって、というか、今週ずっと何となくチンジャオロースが食べたくって、結局チンジャオロース定食にした。
うちの近所はいなかなので、駅前(各駅しか止まらない)といっても全然栄えてない。日曜のお昼なのに、駅から近いのにお客さんが少ない。大丈夫か?と思ったけど、結構おいしかったよ。
そんなに値の張るお店でもないし、家から歩いて行けるから、また行こうっと。
2009-02-28
直木賞作家の井上荒野さん。ちょっと前までは図書館にこの人の本、あんまり置いてなかった気がするけど、最近(?)何冊か入ったようです。直木賞をとった『切羽へ』はもともとないのか、借りられてるのか、置いてなかったんだけど、別の本が何冊かありました。
芥川賞と比べると、直木賞は庶民にとって(?)読みやすい気がする。
『ベーコン』もとても読みやすかったです。
私はあんまり短編小説は好きじゃない。なんか、話に身が入る前に、終わっちゃう、というか。
でも、これはなんとなくよかったかも。表題作「ベーコン」もそうなんだけど、この本にあるすべての短編のタイトルが食べ物。内容も、多かれ少なかれ食べ物と関係してる。読んでると、おなか空いてきます。うーん、話の雰囲気でいうと江國香織さんのような雰囲気?
でも、どの話も短編だけあって、最後はなんとなくまだ続くような、もう終わり?ってきょとんとなっちゃうような、そんな感じでした。
『ベーコン』井上荒野、集英社、2007年。
★★★☆☆
2009-02-21
おじいちゃんのお葬式で月曜、会社を休んだんだけど、火曜日会社に行ったら、いきなり今月入ったばっかりの新人さんが「やめることにしました」と言ってきた。
突然のことで、意味が分からず(笑)。
どうやら聞いたところによると、私が休んだ月曜日、会社自体はそんなに忙しくなかったみたいだけど、まだ慣れてないのにいっぱい仕事を渡されて、「早く早く」とせかれ、余計に焦った彼女は次々と失敗を繰り返し、たくさん怒られて、自分にはやっていけないと、辞めることを決断したらしい。
確かにうちの支店長は物事をはっきりというタイプだし、要求するものも高度だし、傍目で見ても、いきなりそれは無理だろうと思うところが多い。だから、うちと先輩がそれとなくフォローしながら、仕事をしてたんだけど、うちは休みだし、そのせいで先輩もいっぱいいっぱいだし、・・・ってわけで、日頃から「あぁ、毎日怒られてばっかりだな。できないな」と思ってた気持ちがMAXになったんだと思う。
それにしても、突然すぎだよ。
というわけで、またもや3人体制に戻りました。そんなに忙しくないのに、毎日いっぱいいっぱいです。
2009-02-20
先週の土曜日朝、お父さんから電話がかかってきた。うちの家族は用事もないのに電話をわざわざかけるような家じゃないから、電話をかけてくるってことはよっぽどのことがないとありえない。予感はあったけど、電話を取ったら(最初は寝てて、目ざましがなったと思ったから切っちゃったんだけど)、やっぱり。おじいちゃんが亡くなったって。
あわてて(といっても結構のんびり?)準備して、実家には帰らず、おじいちゃんとこ直行。
でもね、うちのおじいちゃんもう90歳の高齢だもんで、あんまり驚きはしなかったんだけどね。
おばあちゃんももういないし、みんなそんなに悲しそうじゃなかった。という表現は、ちょっとしっくり来ないけど。
昔はおじいちゃんち行っても、私が女の子だからか、おばあちゃんばっかり私をかわいがってくれて、実はあんまりおじいちゃんとは話しなかったんだよね。家が近かったわけじゃないから、そうちょくちょくも行けなかったし。
普通、お通夜とかお葬式の前の晩ってみんなで順番順番に休んで、一晩中にぎやかに過ごすってイメージがあったのに、葬儀場から近かった親戚はみんな夜家に帰るし、残ってたうちの家族も、みんな布団を敷いて普通に寝てたし。なんともゆるーい式でした。
お坊さんは、お通夜の時、会場まで来て「あ、持ってくるカバンを間違えた!」といったんお寺に取りに戻ってたし、なんてこったい。
90歳ともなると、友達もみんなそんなにおらんくて、ほぼ親戚だけのこじんまりとした式でした。
いろんな人が来てくれる式の方が故人は喜ぶかもしれんけど、でも、こんなに生きたら、本人も周りも大満足だよね。もちろん、それだけ高齢だと、介護も大変かもしれんけど、でも悔いは残らないのかもね。
うちのお父さんが「こんな時だけど家族が集まってよかった。じいちゃんのおかげだ」と言っていた。私は大学入学と同時に家を出て長いし、弟は実家に住んでるくせにあんまり帰ってこん。
それに久々に親戚に会ったり。
こうやっておじいちゃんは最期にうちらにすばらしいおみやげを残してくれたのかもしれない。
2009-02-11
私は、たぶん負けず嫌いです、相当。
何においても一番じゃないといやだと思うくらい優秀でもないんだけど、でも自分が力を入れてることに関しては、やっぱり誰にも負けたくない。
大学の時は、中国語と中国好きってことに関しては誰にも負けたくなかったから、すごく頑張ってたけど、他にも頑張ってる人にとっては、とても憎らしい存在だったかもね(苦笑)。ごめんねぇ。
今は、仕事かなぁ。
今自分ができる最大限のことをしたいと常に考えて仕事に励んでおります。・・・昔からそうなんだけどね。
前の大学時代のバイト(手芸店)でも、万博でのバイトも、前の会社でも今の会社でも。自分ができないことが一つでもあると悔しい。だから、涼しい顔で(!)何でもできるよう、陰で努力してるんだよ。頭も目も耳も心も体も使って、全身で仕事してるんざます!
今の会社で仕事を始めて間もなく1年になるけど、(支店長には遠く及ばないとしても)じわじわと力をつけているのだ!
タリフ(特に関空-中国線)に関しては私なかなか詳しくってよ。よく使うキャンペーンについてはほぼ理解してます。通常タリフもOKです。なぜか支店長にまでタリフについて時々聞かれるくらい。
今の一番得意なのは、関空-香港線。表レートも裏レートも、さらにもっと裏のこっそりレートもだんだんわかるようになってきました。もっともっと裏ワザがあるかもしれんので、これからも仕入先の営業の人から情報を引き出せるよう頑張ろう(←あ、これはうちの仕事じゃないや)。
どんなお客さんの要望にも、案内ができるよう、これからも一層精進してまいります。
仕事に燃えてます。
うちの会社は毎年5月が昇給らしいです。その次はボーナスです。
別にお金のためじゃないけど、がんばります。
2009-02-08
久々に本の紹介書きます。
私は基本的に通勤の電車で行き帰りずっと本を読んでるので、別にずっと本を読んでなかったわけではないのですが、何かと忙しくて・・・ウソです(笑)。最近ビデオを撮りすぎて、ビデオを片付けるのが大変で、平日は家ではほとんどパソコン開いてないんです。
たまにはね、何か書かないと。文章を書く練習にもなるしね。
『5年3組リョウタ組』は新聞に連載されたものらしいです。石田衣良さんはどの本も社会的な問題を織り交ぜて書いてるので、なかなか読みごたえもあって面白いなと思います。でも、池袋ウェストゲートパークみたいな、若者ものは、自分の世界とはちょっと違うなと思って、少し読みにくい。
この本は、25歳の小学校教師の話で、まぁ自分は教師でもないけれど、身近に教師の友達も何人かいるし、自分も小学校に通ってた身なので、読みやすかったです。
主人公の良太は、小学校の先生。だけど、そんなに模範的な先生じゃなくって、考えるのが苦手(先生なのに・・・笑)。そういう人間味がある先生の方がいいような気がするね。
普通教師の出てくる学園ドラマとかって、教室がメインになることが多いけれど、この話は教室の場面はたぶん半分くらい。職員室や夜の定食屋や独身寮、いろんな場面が出てきます。
いろんな個性の生徒が出てきて、先生が出てきて、あまり理想化しすぎてないとこがいいのかな。
本当の教師や教育関係者の方々がこの本を読んだら、なんていうのかわかんないから、あまり教育問題については書かないけれど、小説として、少し示唆もあり、読み応えのある本だったように思います。
『5年3組リョウタ組』石田衣良、角川書店、2008年。
★★★★☆
2009-02-07
2月になってうちの会社に新しい人が入ってきました。
私よりも一回りも上のおねえさんです。
昔、近ツーのカウンター業務を6年くらいやったことがあるみたいで、旅行業の基本はわかってるみたい。あとは、タリフの見方とか、仕入先、予約の仕方、イータムの使い方、伝票の打ち方、お客さんのこととか、もちろん覚えることはいっぱいあるけど、まったくの未経験の人よりは、近道かもなって思った。
先週まではあんなにヒマだったのに、旧正月のお休みが明けたからか、今週から急に忙しくなった。教育係に任命された私だけれど、あまりに仕事が手いっぱいで、ごめん、何も教えられない。
でも、支店長が新人さんに教えてた。あー、よかった。ある程度基礎があるから、ちょっと言われたら、まぁ大体分かるみたいで、うーん、ラクだわー。
でも、支店長が席はずしてるときに、新人さんが私に向かって「支店長って、言い方が直球ですね。体育会系みたい?」と言ってて、ちょっと驚いた。新人さんが来てから、まだそんな手厳しいこと言ってないし、むしろ最近機嫌いいくらいなのに。うちは今の状況に慣れすぎてて、全然何とも思わんくなってたよ(苦笑)。まぁ、きついこと言われるのは、普通、っていうか日常茶飯事なので、くじけず頑張ってください。
基本的にはいいと思うんだけど、字が汚いんだよね・・・。お客さんに渡す出入国カードとか、もっと字きれいに書いてよ・・・。字が下手でも、丁寧に書こうとしてるのが見えるんだったらいいんだけど、すごい流れるように書いてて、でも年下の分際で「字をもっときれいに書いてください」とは言えないし・・・とやきもきしてたら、支店長が新人さんに「もちょっと字を丁寧に書いてね」と言っていました。
ほっと一安心。
さてこれからの成長に期待だね。
2009-02-01
中国は旧正月で、すっかり予約も入らず毎日会社に行ってもだらだらとネットサーフィン。。。・・・それは言いすぎだけど、結構ヒマな毎日を過ごしております。
そんな中、急に新しい人が決まりました。
年末からずっと求人は出してたんだけど、なかなか経験者の応募がなくって、ずっと誰も面接してなかったんだけど、ひとり経験者が応募してきたので、「一度会ってみようか」と支店長がつぶやき、その方がそのまま採用になりました。
30代後半で、今までの経歴も、アルバイトをちょくちょく変わってるような人で、最初は支店長もすごいいい印象は持ってなかったみたいだけど、会ってみないとわかんないしね。
最初に、本人から電話がかかってきたとき、電話に出たのは私で、その時の電話だけの印象だと、ちょっと自信家っぽいな、って感じたんだよね。あぁ、うちの支店長とは合わなそうだな、と。
でも、その一瞬で感じただけだから、実際は全然違うかもね。
大手旅行会社のカウンター業務を6年くらいしたことがあるようで、基本はわかってるっぽい。あー、それだと教えるのがだいぶラクだね〜。
しかも、水曜に面接したばっかりなのに、明日から出勤だって。
えー、今は旧正月明けたばっかりで、会社はかなりヒマだよ。こんな時に入ったら、「この会社大丈夫か?」とか思われそう〜(笑)。でも、ゆっくり教えられるからいいかな。
ちょっと心配なのが、私よりも一回りも年が上ってこと。こんな年下に仕事教えられたら、いやじゃないかな?だってだって、もし私が一回り年下に仕事教えられたら・・・一回り年下って、中学生じゃないですか(笑)。なんだか、教えるのも、何かお願いするのも、すごい気を遣うなぁ。
でも、いろんなアルバイトを経験してるってことは、年下に教えられる機会も多いはず。きっと大丈夫だよね。
うちの会社は、支店長と合うか合わないかですべてが決まるといってもいいくらいだから、まずは、様子見だね。
どうかどうか、うちの会社になじんでくれますように!
2009-01-27
急に思い立って、ベルマークを集めることにした。
なんか、いろんな商品のパッケージについてるベルマークを捨てるのはすごくもったいない!と思ったから。
でも集めてどうするとか、目標はないけど。ただ集めるだけ。
将来、子どもができて(注・子どもいないですけど、笑)、
・・・(妄想スタート)
「お母さん、今度学校でベルマーク集めることになったんだー」
「ふっふっふ。実はおかあさんね、すごいもの持ってるんだ!」
「なーに?」
ベルマークの詰まったカンを見せる。
「おー、母さん、すげぇ!」
・・・なんちゃって(笑)。
まぁ、それは妄想として、でもベルマークがいつか役に立つ日が来るかも!
ちなみにうちは昔中学でベルマーク委員やってました。そういえば。
がんばって、カンに詰まるほど、ベルマークを集めよう。
もしかしたら、福祉とかに役立つかも、ね?
今日、会社にとあるお客さんが来た。ちょうどうちの支店長が外出中で、私がご指名受けた。でも、見たことある顔じゃないし、どなた様?と思った。しかも、私が指名されるって、本当にどなた様?と思ったら、なんと千葉のお客さんだった。いつもメールで予約のやり取りしてるから、声聞いてもあんまりわからんし、めちゃビックリしたよ。ちょうどこっちにある本社と関連会社見に来てたんだって。
ビックリしたね。
2009-01-22
年明け、最初の1週間くらいは目が回るほどの忙しさだったのに、ここ1週間ほど、ビックリするほどヒマである。
ちなみに今は仕事中(笑)。でも電話がぜんぜん鳴らない。
もうすぐ旧正月だからね、中国の工場も早めにお休みになっちゃうらしいし、中国の会社も旧正月で1週間くらい休みだし、そりゃこんな時期に出張なんて行かないよね。
うちの会社は観光ほぼやってないので、今の時期は恐ろしくヒマなんです。
時間があるから、タリフ勉強しようかな・・・見終わった。
予約入ってる分見直してみようかな・・・見終わった。というか、2月もまだあんまり予約入ってないし。
なんかやること探そうかな・・・何もない。
支店長まで「歯医者とか、行くとこないの?」と聞いてくるくらい。いやいや、健康ですので。
支店長は、今日から来週の月曜まで、実家の北京に帰るのだそうな。そして、私と先輩2人が事務所で留守番。・・・何もすることないんだけどね。
ヤフーのニュースも天気予報も、ホットメールも全部チェックし終わっちゃったんですけど。
こんなにヒマなら、旧正月くらい、うちの会社も休みにしてもいいんじゃないかと思うわ。
どうせ中国方面ばっかりやってるんだから。
あー、ヒマ。
でも来週から少しずつ忙しくなるんだろうか。。。
さぁ、どうだろう?(笑)
2009-01-18
春に「ポケモン不思議のタンジョン 空の探検隊」発売だそうです!
インターネットで見て興奮した!
おととしの11月、旅行の資格試験が終わって、自分へのご褒美として買った「ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊」にかなりはまり、まだまだ遊ぶ余地はあるけれど「最高の探検隊」になって、ポケモンもほとんど集めて、もっともっと遊びたいと思ってた頃、ポケットモンスタープラチナが発売されて迷った挙句買って、今はプラチナで遊び中。まだまだ全然攻略してないんですけど、これ難しいからなぁ。ダイヤモンド・パールやそのもっと前のバージョンから連れてこないと集められないポケモンとかもいるし、そんなん無理だー。
あぁぁこんなに早く次のゲームを買うのは私のポリシーじゃないんだけど、でも、空の探検隊はそんな私の心をくすぐるゲームだわ♪
ストーリーは時・闇とベースは一緒らしいんだけど、もっと奥深くなってるらしいよ。いやー、ほんと楽しみだわ。これは買っちゃいそうだな。
それまで、がんばってプラチナも遊ぶからね。
2009-01-17
おととい、仕事終わって携帯見たらメールが来てた。
「今もしかして○○(←会社からそう遠くない場所の地名)にいますか?見たような気がします」
大学時代の部活の後輩クンからでした。
その地名は聞いたことがあるような、ないような。あれ、デリバリーで行った場所?でも聞いたことないような・・・?なので返信した。「それってどこ?」
よくよく考えてみたら、ここ最近会社がヒマで(もうすぐ中国の旧正月の関係で)、はっきり言ってデリバリーなんて行ってないじゃん。後輩クンが見たのは、明らかに私のそっくりさんだと思います。
後輩から返事。「近くに来てるんです!!」
もしかしたら会える?と思って思い切って電話してみた。
そしたら、今同期と飲んでるんです、って言われた。なので、会うことはできんかったけど、ちょっと電話で話せたよ。
てっきり広島にいるんだとばかり思ってたら、今沖縄にいるんだって!近々転勤しそうらしいけど(笑)。沖縄!!びっくりしました。出張で来てたんだってさ。
しかも、うちが卒業したあと、同じ部の女の子と付き合い始めたらしく(これは風の噂で知ってた)、今は広島と沖縄で遠距離してるんだってさ。
いやー、がんばっとくれー。
とにかく、今度は早めに連絡して、時間があればお茶くらいしよう!!!
2009-01-12
昨日、地元からはるばる友達2人が遊びに来てくれた。
地元の友達、と言っても、実際はたまたま地元が一緒だっただけで出会ったのは中国留学中。留学中はなるべく日本人で固まらないようにしてたから、日本人の友達はそんなに多くないんだけど、そんな中で仲のいい、とても貴重な?大切な友達です。
「今度遊びに行くねー」と言ってくれる友達は多いけど、実際に遊びに来てくれる友達はなかなかいないので、うれしいね。
一緒にチャーハン専門店に行ってお昼を食べ、それから、どうしようかーってなった。いつも、だいたいお昼食べて、ちょっとうろちょろして、それからお茶して、とにかくおしゃべりおしゃべりって感じで過ごしてるから、特にすることがない・・・(笑)。昨日もどうしよっかーってなったんだけど、たまには違う事もしようということで、映画を見に行った。中国つながりだもんで「レッドクリフ」を見に行こうかって言ってたけど、結局上映時間が合わず、「ウォーリー」になった。吹き替えか字幕か悩んだけど、悩むほどセリフはなかった(笑)。
映画のあと、雑貨屋さんとかうろちょろして、それから特急乗って帰っていったよ。
手作りのケーキどうもありがとう!おいしかったよ!あと、石鹸もありがとう!これで今日から体をピカピカに磨くよ!
また遊ぼうね!今度はタピオカジュース飲もう!
2009-01-10
予想はしてたけど・・・忙しかったー。
月曜から仕事が始まりました。
いつもは10時半とかに出社してくる支店長も、なんと9時に出社してきたらしい。うちと先輩はいつも通り9時半出勤。
朝から目の回る忙しさでした。
中国は1月末が旧正月で、その時期は出張に行く人がほぼいないから、それまでに2週間中に出張に行こうとする人が多くて、予約発券予約発券とすごかったよ。しかも、この1月から燃料サーチャージが値下がりするから、本当はもっと早めに発券するべき人も、1月まで待って発券、ってパターンが結構あったから、それも忙しくなった原因。もちろん、うちらより、発券の人の方が大変だったと思うけど。
電話で予約受けて、メールで予約受けて、ホント新年の挨拶なんて割愛してよ!ってくらい忙しかったのです(笑)。社内3人しかいないのに、電話4回線ってどうよ?しかも、チケットデリバリーに行って一人出てたりするとさらに大変。予約入れて、確認書作って、伝票打って、出入国カード書いて、eチケセットして、郵便で送って。よくがんばりました。
お客さんが法人ばっかりだから、さすがに6時すぎると電話なるのは減るけど、だいぶ仕事が終わってなかったので、残業。最後は諦めて翌日に回す。その翌日も忙しくって、追いつかない(笑)。
入社以来最高の忙しさでした。
そんな忙しい会社でも、残業代は出ないので(契約上)、慰労のためか(?)、水曜日支店長がうちと先輩を連れて焼き鳥を食べさせてくれました。
疲れた体にビールが沁みわたりました。でも、私のビールはコップを倒してしまい、ほとんど無くなってしまいました(笑)。ま、あんまり飲めないからちょうどよかったんだけどさ。
でも旧正月が近づいてくるから、来週はそんなに忙しくなさそう。
こんな感じで2009年も始まりました。
今年も仕事がんばろう。
2009-01-04
今日、知り合いから大人なグラスをもらいました。
ワインとかシャンパンとかを飲むような、足のながーいグラス。いやん、おっとな♪
さてこれで何を飲もう。やっぱり、スパークリングワイン?(私、そんな飲めませんけど)
嬉しかったな。彼女とは出会ってもう9年かな?異性として出会ってたら、これは一目ぼれだったかもしれません!!長い付き合いだけど、しょっちゅう会ってたのは最初の1年だけで、でもこんなに長く連絡が取れているってのは、とても喜ばしいことです。大好きで、大好きで。異性として出会っていたら、きっと私はストーカー(笑)。
この前は本をもらったしね。
また今度、何かよろしきものを送っておきます。
2009-01-02
早いもんで、もう2009年。
元旦の昨日は親戚の方々とおせちを食べ、お雑煮を食べ、ケーキを食べ、ベビーカステラを食べ、すき焼きを食べ、日本酒を少し飲み、金粉入り昆布茶を飲み、緑茶を飲み、紅茶を飲み、からだめぐり茶を飲み、・・・食べて飲んでばっかりじゃん。
Wiiで遊び(私のものではありませんが、勝手にMiiを作り、勝手に自分のデータを登録)、少しだけ消化?
形だけ初詣に行き(あんまり真剣にお参りしない)、まぁそれなりに?お正月らしいお正月だったように思います。
さて、今年はどんな年になるかな。
正直、去年はものすごいバタバタして、何が何だかわからん一年でした。
年明けにいきなり会社が潰れ、路頭に迷い(笑)。離職票が届かず1カ月分失業保険をもらえず(笑)。意外とすぐに仕事が決まらず(笑)。でもまぁ仕事が決まってからはなんとか仕事も覚えて、やっていけてるけどね。ただ、秋にまた体調不良でみなさんには大変ご迷惑をおかけしました^^;
元気になってきたら、今度は1人辞めて、会社が人手不足。もう10月なんか毎日すごい忙しくて、よくがんばったわ。
でも、まぁ終わりよければすべてよし、って感じ?よくわかんないけど、まぁいいんじゃない?(適当・・・)
さて、今年の目標。
まず、「無病息災」。いやーこんな目標立てるなんて、私ももう若くないねー。病気によっては努力で防げないものもあるけどさ、こればっかりは神頼みかな?
仕事では、「後輩育成」。年明けにはまた会社の求人出すらしいから、新人さんが入ってくるのは絶対。私が教育係になるのもまず間違いない。それに、先輩も辞めたいって言ってるから、早く新しい人を育てねば。自分の仕事をしながら、あわせて新人さんを教えるのは大変なことだけど、必ずしないといけないことだし。
そして、庶民的に「食べ物を腐らせない」。腐らせるだけじゃないけどね。自分で買うものはまだコントロールできるし、無駄買いはもともと少ないからいいんだけど、もらいものとか、すぐ食べなくて腐らせてしまったり、ホントにダメですよ。だから、もらったものは早急に片づけること。これは大切なことです。
そんなわけで、今年もよろしく。
2008-12-29
今日は、ちょっぴり面白いコンセプトのショッピングモールに行ってまいりました。
その名もエアポートウォーク。名古屋空港(セントレアじゃなく、もともとの名古屋空港)の跡地にできたショッピングモール。名古屋の航空網の大部分がセントレアに移ったあとも、国内線が一日数本は今でも飛んでるんだけど、でも国際線・国内線のターミナルは2つも必要ないし、その空いた国際線のターミナルがそのままショッピングモールになったのだ!
ショッピングモールになるにあたって、少しは変えた部分もあると思うけど、ターミナルの雰囲気が微妙に残ってておもしろい。
もちろん作り物だけど、発着時間の掲示板が飾ってあったり。フードコートは航空会社のカウンターみたい。ほー。おもしろいな。
でもなにより面白かったのは、今日はイベントで「ドアラの握手会」やってた。シャオロン・パオロンも来てたけど、今人気のドアラだからね。ゆるキャラだね〜。てか、握手会って、すごいねぇ。老若男女が握手の列に並んでて、笑けた。私は、遠くから見てただけだけど。でも、写メ撮ったけどね(笑)。
2008-12-19
今月の給料日にボーナスも入るらしい。
今の会社に入って初めてのボーナス♪半年前は、社員になってまだ半年経ってなかったからもらえなかったんだ。ボーナスがどのくらいもらえるのか、さっぱり見当がつかないけれど、今のご時世、もらえない会社もあるから、もらえるだけでラッキーだなと思う。
うちの会社は、今は支店長を除くと2人しか社員がいなくて、ボーナスもらえるのも、私と先輩の二人だけ。振り込みは本社から入るんだけど、ボーナスの査定(っていうの?)は支店長がうちらのキャリアとか頑張りを見て決めてるみたい。
今日、先輩がいないとき、支店長からこっそり耳打ち(?)された。
「来週ボーナス入るからね。で、ボーナスなんだけど、あんたと○○(←先輩の名前)とは5万円の差をつけてるから。あの子の方が年も上だし、少し長く働いてるから、もしこのこと知ったらいやな気分になるだろうし、言わんといてな」
と。最初は何を言ってるんだろうと思ったけど、どうも、うちは先輩よりボーナスが5万円も多いらしい。
「あんたはこの半年ですごく覚えてくれたから」
って。
確かに入社してから今まで、ものすごいがんばって、たくさんのことを覚えてきた。でも、それは自分自身のためにがんばってきた部分があるかな。
自分がわからないことがあるとすごく悔しいから。
もちろん航空券の種類とかもそうだし、あとお客さんの事も覚えなきゃね。よく行く場所、好きな航空会社・・・。あと、ビザのこととか。
まだまだわかんないこといっぱいあるけど、ただ、経験を積んでいくとわかることもいっぱいあるし。
別にお金がたくさんほしいとか思わない。
ボーナスの額が多いとか少ないとかあんまり興味ない。
でも、自分のがんばりをこうして形で示してくれると、自分がある程度評価されてるんだなって実感できる。
こういう実力社会ってちょっと怖いけどね(苦笑)。
これからもがんばっていきます。
2008-12-17
超、、、、びっくりしました。
11月にうちの会社入った新人さんが、突然、辞めました。
11月に入社して、未経験ながら毎日がんばってた新人さん。未経験だからわからないことはあって当然、と気長に教えていくつもりだったけれど、あまりの物覚えの悪さに、正直閉口してた。31歳なのに、いわゆる世間知らずというかさ。なぜか年上の彼女に、漢字を教え、言葉づかいを教え、パソコンの使い方を教え・・・でも覚えてくれない!なんでじゃー!何度もキレそうになり、なんとかいら立ちを抑え、でもそれが逆効果か、支店長が彼女に苛立ち、結構大変だったわ。
性格は穏やかで前向きで、頑張り屋さんだったんだけど、あまりのできなさに、うちの支店長もしびれを切らせて、12月でクビにするつもりだったらしい。でもすぐに次の人が見つかるわけでもないので、1月からは週3くらいで来てもらって、伝票打ったり、確認書作ったり、そんな簡単な仕事をやってもらおうと、本人に告げようとしてる矢先だった。
月曜、いつも早く来る彼女が来なかった。支店長の携帯に電話があったらしいんだけど、お母さんが体調が悪くて病院に連れて行かないといけないから、って理由でその日は一日お休みした。
その日はすごくヒマだったから、夜支店長が彼女に「お母さんの具合が悪いなら、明日も休んでいいよ、どうせヒマだろうし」というようなことを言ったらしい。もしくはもっと直接的に、ヒマだから来んでもいい、みたいに言ったかもしれん。
そんで火曜日もお休み。
そんでもって、今日水曜日。朝、彼女が出社してきたと思いきや。
「実は私、今日で辞めることになったんです」
って。
え。
昨日の夜、支店長の携帯に電話がかかってきて、母親の具合が悪いのと、もうすぐ実家が引っ越すから当分忙しくなるので、みたいなこと言って、辞めることにしたんだってさ。
ウソのつけないタイプの人だったから、お母さんが具合が悪いとか、実家が引っ越すとかは本当のことだと思う。でも、仕事が楽しければ、やりがいがあれば、続けられる気もした。やっぱり、本人の中にも迷いがあったのかな。
うちの支店長は、かなりはっきりとモノを言うし、態度でもはっきり示してしまうから、そこが欠点と言えば欠点。下で働く人たちは、びびっちゃって、なかなか実力を発揮しにくい職場。特に慣れるまでは。何事もテキパキやることを求めるから、入ったばかりの人にとっては、結構精神的にもきついかも。うちも最初はそうだったから。
確かに、出来の悪い人ではあったけれど、せっかく意欲のある人だったのにな。
「やっぱり」って気持ちが半分、「残念」って気持ちが半分。
とにかく、また人が減って、忙しい毎日が続きそうです。
2008-12-14
今日近所のショッピングモール行ったら、餅つき大会してた!毎年恒例です。もう、年末なのね。しみじみ。
昔は、うちのおばあちゃんちで毎年年末に餅つきしてました。親戚一同集まって。でも、おばあちゃんも高齢になって、最近はやらなくなった。うちは餅つきも、お餅も、すごく大好きなのに、食べられないのは残念!特に我が家で食べる餅は、もち米5:うるち米5の割合でつく米感の残ったお餅なので、市販もしてないし、つかなきゃ食べられないんだけどね。残念。
だから、餅つきは私にとってとても懐かしい風景。
ここに越してきてから3回目の年末だけど、毎年並んでお餅もらって、食べてます。
・・・毎年、その日が餅つきとは知らずにたまたま行ったら餅つきしてたってことばっかり。行く時間もばらばらなんだけど、毎年なぜか餅つきやってる時間に出くわす(笑)。
今年は、きなこ餅2個と、あんこ餅1個。去年までは屋外(駐車場)でやってたけど、今年は室内。やっぱり外の方が雰囲気があっていいな。寒い寒いといいながら、お餅をほおばる。
ふと周りを見ると、みんな家族連れ。・・・私、ひとり(笑)。ひとりでも並んじゃうほど、私はお餅が好きなんです(笑)。
ごちそうさまでした!
2008-12-13
贈答用にどら焼きを買おうと、お気に入りのどら焼き屋さんに行きました。
・・・あれ?
・・・あれ?
潰れてるー!!
すごい近所ってわけじゃないから、そんなちょくちょくは行ってなかったけど、ホットケーキと見まがうようなふかふかのパンケーキに、小豆やらクリームやらいろんな種類のどら焼きがあるlこだわりのどら焼き屋さん、けっこう気に入ってたのにな。
無くなってしまいました。
ショック。。。
2008-12-10
今年の1月まで勤めてた会社から源泉徴収票が届きません!
うちが1月まで働いていた会社は、経営悪化のため倒産・・・というか、上司があまりにもいい加減だったので、潰れるべくして潰れたというか。
ただ、関連会社(親会社)はまだ存続してるので、上司は行方知れずだけど、社長は健在。
今の会社の年末調整で必要だから、2週間前に前の会社の社長にメールした。本当は電話するべきなんだろうと思ったけど、本当にもう、しゃべりたくもなくって。でも、1週間たっても返事がない。社長は出張で日本を離れてる時も多いから、仕方ないかなとも思ったけど、さすがに不安になって、やむを得ず電話してみた。
「あの、この前メールしたんですけど、見ていただいてますか?」
「あー、メール見ました。今やってますんで、早くできるように催促しますんで」
で、1週間。まだ来ません(怒)。
会社が潰れたのは仕方ないとしても、最後は辞めろと言われてから1カ月分の給料も出なかったし(←法律違反です)、最後の給料日も入金がなくて催促してやっとお金振り込んでくれたくらいだし、離職票も1か月も送ってもらえなくって、本当はもらえるはずの失業保険も1カ月分もらえなかった。
源泉徴収票もなんでそんな時間かかってるのかな。同じ日にメールで依頼した派遣会社(3月〜4月勤務分)にはすぐに源泉徴収票送ってもらえたのに。
ほんとにほんとに不信感が募る。自己都合で辞めたんなら強く言えないところはあるかもしれんけど、会社の都合で、理不尽な扱いされたわけだし。
もうあまりに怒り心頭で、源泉徴収票をもらって、早くあの会社と縁を切りたいところなのに、どうしてこんなずるずるとかかわり続けないといけないの!!
あんないい加減な社長の会社も早く潰れてしまえばいいのに!なんて本気で思います。
早く、送ってこないと今の会社で年末調整してもらえんじゃん!
2008-12-09
すごい意味不明の本だった。
なんかね、最初に出てきた文章と似たような文章が次の章で出てきたり、かと思えばまったく関係のない話が始まったり。
読んでるその部分その部分はわかるんだけど、最後まで読んでなお、結論が分からんというか。
とっても不思議な話。たぶん、何度読んでもわからんのじゃないかな。最後はすべてがつながってた、ってわかるんだけど、でもそれまでの過程がイマイチ理解できないため、ジグソーパズルが全部はまった時のような気持ち良さが感じられない(苦笑)。
内容自体はそこまで難解でもないような気がするんだけど。
結局、どこまでがフィクション(演技)で、どこまでがノンフィクション(物語の中の現実)なのか、境界が曖昧。ま、今までにない新しい小説って感じもしたけど。
『中庭の出来事』恩田陸、新潮社、2006年。
★★☆☆☆